編集日記 in Q's Week

日記兼備忘録!?
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3日間の夏休み?③ 高松でうどんを食らう

姫路競馬場を出て、夕方5時過ぎに新幹線に乗車。
車内で駅前のヴィ○・フランスで買ったコーヒーに苦渋の表情を浮かべながら、岡山へ向かいました。

岡山からは高松行きの快速に乗り、途中で高松行きの船が出る宇野港最寄りの宇野駅行きに乗り換えなければならなかったわけですが、発車寸前まで松山行きの特急に乗りこんで気付かず。
ぐずる子どもたちとおばあちゃんの会話に耳をそばだてている場合ではない。

とか何とかしながらも、予定通り宇野港着。
宇野から高松への航路は、四国フェリーと宇高国道フェリーとがあるのですが、あせって近い方の四国フェリーでチケットを買ったらちょうど出航直後。
おかげで30分ほど待たされる羽目に。
いくらJRより安いとはいえ、何だか損した気分。

船内では仮眠を取ったり阪神―巨人戦を見たりしながら、高松港に8時半前に着。
でも下りるタイミングがわからず、しばらく右往左往。
だって接岸前に「接岸後もしばらくお待ちください」みたいなアナウンスをしながら、ちっとも下船してくださいとゆー案内がないんだもの…
そのうち折り返しのお客さんが乗ってきて、慌てて下りて、本州逆戻りは辛うじて逃れましたが。

さあ、そうしてどうにか四国は香川県、高松にようやく上陸!
JR高松駅前にスーパーがあったので、宿での一杯に備えて買い出し。
そしてそのまま駅構内にある連絡船うどん店へ。
ここで1杯目の讃岐うどんとして「じゃこ天ぶっかけ」を頂きました。
じゃこ天はカルシウム感たっぷりで香りもよく、さすが本場と思わせてくれました。


とここまでは美味しくてよかったのですが。
食後に駅の改札で次の電車を見ると…
…あと40分かよ。
さすがにこれはたまらんと、近くのことでん高松築港駅へ行くと…これもまた30分以上待ち。
すみません、四国をなめていました。

結果的に、スーパーでいつものように店内をぶらぶらしてしまったのが失敗でした。
てかちゃんと時刻表を確認しておかなかったのが悪いんですけど。

気を取り直して、15分後に出る路線バスを発見。そちらに乗って宿のあるJR栗林駅の最寄りのバス停まで行き、何とか宿へ到着。

何でこんなに苦労したんだろう……
とほっとする間もなく、時間がおした分、行く予定のうどんが食べられる居酒屋さんの営業時間終了が迫っているため荷物を置いてすぐに外出。
そして向かったのが四国新聞社から程近くの「こころ」。
1階がうどん屋さんで、2階が居酒屋になっています。
居酒屋のほうでもうどんを頂けるということで、当然、そちらの方へ。
ここの名物は、オリジナルの「氷釜あげうどん」。

氷釜あげ


酔いが回って、きれいに持てていませんが。
まずは温かい状態で、そして氷で冷えて締まったうどんを…という波状攻撃うどんです。
個人的には冷えてからの方が、だしのユズ風味も効いてうまかったっす。
単に酔ってたからかもしれませんが。
とゆーわけで、高松初日からしっかり2杯のうどんを堪能し、眠りについたのでした。
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[ 2008/07/15 21:55 ] ぐだぐだ | トラックバック(-) | Comment(0)
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